RECRUIT
2022

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INTERVIEW 06

GR推進室 松本 千春

2013年⼊社

病気にならないように
食の面から健康をサポートしたい

兵庫ヤクルトを選んだ理由は?

大学で栄養学を学んでいた時に、病気にならないように食の面から健康をサポートしたい、子どもの健やかな成長に役立てるような食育を行いたいと思っていました。兵庫ヤクルトでは地域の方に向けて腸から健康になっていただくよう食育事業を行っていることを知り、管理栄養士の資格を活かしながら仕事ができるのではないかと思い、採用試験を受けました。入社してみると、社員一人一人が「地域の方の健康をサポートしたい」といった強い想いをもちながら業務に携わっていること、地域の方との繋がりを深く感じました。

現在の業務について・仕事のやりがいや魅力は?

広報活動として、地域のお子さまに向けて保育園や幼稚園、小学校で「おなか元気教室」という食育の出前授業を主に行っています。「おなか元気教室」では、健康のバロメーターとなる便やおなかの仕組み、腸内細菌についてお子さまにも楽しく知っていただけるようお伝えしています。この活動を通じて意外と便秘や排便習慣に悩まれているお子さまが多いことを知り、健やかな成長のためにも規則正しい生活習慣と排便習慣の大切さを意識していただく機会になればと日々活動をしています。将来を担うお子さまの健康づくりのお役に立てることに大変やりがいを感じています。

仕事を通して成長を感じたことは?

お子さまに向けて話をする機会が多いので、「どのようにしたら相手に伝わるのか」を考え、話をするようになりました。相手の表情や反応を見て、話すスピードやテンポなども気をつけるようになりました。当たり前のことですが、1人1人受け取り方が違うので、これからも大切にし、また、管理栄養士として、おなかの健康づくりに併せて食生活の面で皆さまに1つでも多く情報を発信できるよう頼れる存在になりたいと思っています。

人と人との繋がりを感じたことは?

保育園で食育の出前授業「おなか元気教室」などでご一緒したお子さまに、小学校での出前授業で再びお会いした時に繋がりを感じます。1つ1つの事業が繋がり、理解や関心を楽しみながら深めて頂く姿をみると大変嬉しく思います。また、会社の風土もアットホームで社員同士の声かけも多く、困ったことがあると他部署の方もすぐ声をかけてくださり、働きやすく温かさを感じています。人と人との繋がりを大切にしている会社なので、地域のお客さまとも距離が近く親しみをもっていただいているのではないかと思います。

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